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 業界視察研修旅行

〜独・バイエリッシュ食肉学校で学ぶ〜
 第3回 加工品製造講習テクニカルツアー
〜日本人マイスターが企画し同行〜

ツアーの特色
専門店ホルツナー マイスター養成学校で3日間の実技研修
製造アイテムは16種(日本語レシピ付き)
原料の脱骨、大分割、小分け作業の実演
温と体を使うリン酸塩不使用ソーセージ
体験製造したソーセージの試食と論評
食肉専門店の作業現場視察と製造セミナー
食肉学校の講習『受講終了書』を授与
有機農法と無添加加工品製造の農場視察
参加のおすすめ

〜多角的視察で加工品製造の道を極める〜
昨年に続き3回目となる今回のテクニカルツアーは、一段と視察内容の充実度を増した企画となりました。

◆ 食肉学校での短期講習
食肉学校での短期講習ドイツの食肉マイスター資格取得と目指して世界各国から技術者が集まる、世界で最も古い歴史と伝統を誇るバイエリッシュ食肉学校で、有名なマイスター指導のもと本場のハム・ソーセージ製造方法を学ぶ3日間の短期講習を受講します。
約16種類のハム・ソーセージを、実技も交えて実習します。「基本的製品の製造方法」に加え、「加工品製造に適した原料の大分割と小割り」、「実習で作成した製品の試食と論評」、「温と体を使ったリン酸塩不使用のソーセージ製造方法」など、マイスター取得に直結する理論がふんだんに説明されます。知識の修得を完全なものにするため、日本語のレシピを用意するほか、同行する日本人マイスター(小林氏)や通訳が同席して補足説明にあたります。受講後に、カラーで大判の「講習受講証明書」が食肉学校から授与されます。
◆ 専門店で作業現場を視察

専門店で作業現場を視察自家製の伝統が残るバイエルン地方の食肉専門店の作業場を訪れ、ミュンヘンを代表する「ヴァイスヴルスト」の製造工程を視察します。店独自のレシピでアレンジし個性化している現状を、試食を交えて実感していただきます。

◆ 豚と畜場視察

シュバービッシュドイツばかりでなく欧州で豚をと畜する方法は、日本で一般的な「皮はぎ方式」ではなく、蒸気でむらしてから毛を抜く「蒸気湯引き方式」を採用しています。枝肉は皮付きの状態です。バーナーで殺菌し、その無菌の状態で皮が肉を保護しています。脱骨する際にははずされる皮は、加工品原料、あるいはゼラチン原料として有効活用されます。

◆ 有機農法・無添加加工品

シュバービッシュ健康の重要性をテーマに、有機農法に取り組むヘルマンズドルフ農場を視察します。
ここでは、パンダのような模様がついた地豚「シュバービッシュ」を健康に飼育。それを原料にした無添加ソーセージの製造も行っています。無添加で製造するため、と畜後、まだ冷却をしていない状態(温と体)の豚肉を使い、肉がそもそも有する結着力を利用します。この農場はドイツ国内でも注目を集めています。

以上のように多角的な視察を通じて、本場・ドイツの加工品製造技術を習得するまたと
ない機会となりました。
日本人マイスターとともにアルプスのすがすがしい夏を満喫する今回のテクニカルツアーに是非ご参加いただきますようご案内いたします。

食肉学校での『講習予定』
  • 1日目
    ソーセージ製造および肉仕込みの実習。 (サラミ、ローヴルスト、ツィーベルレバーヴルスト、子牛のレバーヴルスト)。
    2日目の製品(ブリューヴルスト)のための仕込みと準備(肉の仕分け、塩漬、香辛料の取扱い)。
  • 2 日目
    各種ソーセージの製造実習。
    (ビアシンケン、ヤークトヴルスト、スピラールパステーテン、ヴァイスヴルスト、 アルトバイエリッシュレバーケーゼ、リングフライッシュヴルスト、ゲッティンガーブランセン、ウインナー)。
  • 3日目
    マイスターによる豚枝肉の脱骨処理・大分割の実演とソーセージ用小分けの説明。
    製造実演と説明(ラックスシンケン、コッホシンケン、スモーク方法と燻煙材、皮の活用方法、香辛料と添加剤、肉の熟成)。
    温と体を使用したリン酸塩不使用のソーセージの製造方法。
    実習で製造したソーセージの試食と論評。
同行する日本人マイスター 小林武治郎氏のプロフィール
  • 1943年7月28日生れ。62歳。
  • 大阪市北区および大阪府豊中市で食肉専門店やレストランを経営。 加工品製造も手掛けていた。
  • 2000年夏に単身、ドイツへ渡航。
  • レングリース村の専門店で修行。
  • バイエリッシュ食肉学校で研修。
  • 2004年11月、マイスター試験に合格。
  • 現在は大阪府吹田市に在住。 『ドイツ・マイスターを目指す若者の皆さんに、どのように進んだらよいのか伝えてゆきたい。バイエリッシュ食肉学校のご恩にも報いたい。

小林武治郎氏
実施要項
企画 Bayerishe Fleischerschule Japan Kontakt
株式会社食肉通信社
旅行企画実施 株式会社トラベルアイ 
大阪府知事登録旅行業者代理業第5418号
[スカイバトラー株式会社
(国土交通大臣登録旅行業第1748号)代理業]
旅行期間 [10日間]  2007年8月16日(木)〜24日(金)[9日間]
旅行代金  588,000円(他に税金など諸経費が必要です)
募集人数  20名様(最少催行人員10名様)
一人部屋使用追加代金 72,000円
第3回 加工品製造講習テクニカルツアー 日程表
日付 都市名 現地
時間
交通
機関
摘要
2007年
8月16日
(木)

成田空港発


ミュンヘン 着

午前


航空機

 

午後:
空路、ヨーロッパ都市経由ミュンヘンへ
着後:市内のホテルへ
ミュンヘン泊
2007年
8月17日
(金)

ミュンヘン

グロン

レングリ-ス

午前



午後
貸切バス
午前:
ミュンヘン市内の資材店訪問
その後、グロンのヘルマンズドルフ農場へ
加工品工場視察
視察後、再びミュンヘン市内へ
ミュンヘン市内の食肉加工品店視察
その後、レングリースへ

夕食:屋外にてBBQを予定(晴天時)
レングリース 泊
2007年
8月18日
(土)
  05:45   早朝:
食肉小売店にてヴァイスヴルスト見学。その後、フリータイム
レングリース 泊
2007年
8月19日
(日)

レングリース

スタルンベルガー湖

ランツフット

午前




午後
貸切バス
約90Km
午前:
貸切バスにてスタルンベルガー湖へ
昼食後:ランツフットへ
着後:ホテルへチェックイン
ランツフット泊
2007年
8月20日
(月)

09:00

17:00
  終日:食肉学校にて研修

終了
ランツフット泊
2007年
8月21日
(火)

09:00

17:00

 

終日 食肉学校にて研修

終了
ランツフット泊
2007年
8月22日
(水)

09:00

15:00

 

  早朝:蓄場見学、食肉小売店視察

食肉学校修了書授与式
ランツフット泊
 2007年
8月23日
(木)
ランツフット

ミュンヘン
早朝


午後
貸切バス
約70km

航空機
午前:
貸切バスにてミュンヘン空港へ

午後:
空路、ヨーロッパ各都市経由帰国
機内泊
2007年
8月24日
(金)
成田空港着 午前   着後:入国手続
食事条件:ホテル宿泊時の朝食が含まれます。
時間帯の目安 早朝:04:00〜06:00
朝 :06:00〜08:00
午前:08:00〜12:00
午後:12:00〜16:00
夕刻:16:00〜18:00
夜 :18:00〜23:00
深夜:23:00〜04:00
利用予定航空会社 ルフトハンザ航空、エールフランス航空、KLMオランダ航空
利用ホテル [ミュンヘン]:エデンヴォルフ         
[レングリース]:フォーポインツブローネック
[ランツフット]:リンドナーカイザーホフ
及び同等クラスを利用します。
添乗員 成田空港より添乗員が同行しお世話いたします。
食事 毎朝食を含みます。
お申込締切日 2007年7月13日(金)までにお申込みください。
但し、定員になり次第締め切りますので、早めにお申込みください。
旅行代金に含まれるもの 航空運賃:全行程エコノミークラス運賃
宿泊料金:上記に記載したホテルに基づくお二人一部屋の宿泊料金 及び税・サービス料         
食事料金:毎朝食(7回)         
現地交通費:空港⇔ホテル間、視察訪問、など日程に記載のもの
旅行代金に含まれないもの 個人的な費用:電話代、クリーニング代など
渡航手続費用:4,200円  
一人部屋使用追加代金:72,000円
海外訪問先お土産代:4,000円
成田空港使用税:2,040円
欧州内空港税:9,000円
燃油サーチャージ:約28,000円
海外旅行傷害保険料(任意分)  
国内交通費 ※詳細は当社旅行業約款によります。 
 
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