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2006『変ぼう著しい中国』食肉産業研修ツアー
〜牛肉・豚肉・加工品の最新プラント視察〜 |
【大連】高級・和牛F1の肥育牧場、と畜場、部分肉処理施設
【北京】国際レベルの豚と畜場、部分肉処理場、加工品工場
【上海】日系の超繁盛・食肉専門店、スーパー食肉売場 |
| 参加のおすすめ |
| 「露店の店舗で豚ブロック肉をぶつ切りして販売する」・・・そんな旧イメージを打破する最新式の食肉関連プラントが次々と誕生している中国。ことし最終の海外研修ツアーとして、まさに変ぼう著しい中国食肉産業の一端をかいま見ていただきます。
視察先には(1)大連近郊の日本企業が参加した和牛F1肥育牧場、新設の牛と畜場、部分肉処理施設(2)北京市内の豚と畜場、部分肉処理場、加工品製造施設、中国初の生鮮食品プロセスセンター(PC)(3)上海市内の日系・超繁盛食肉専門店、スーパー食肉売場を選定しました。(新聞で紹介した「金華ハム」の視察はありません)。
同時に食事にも趣向を凝らし、大連では「和牛F1を使った焼肉」、北京では「北京ダック」や「羊肉のしゃぶしゃぶ」、上海では「小籠包子」や旬の「上海がに」などを紹介する予定です。
中国のトレンドを視察する今回のツアーに、ぜひご参加いただきますようおすすめいたします。 |
| 【大連】雪龍産業集団有限公司<「雪龍牧場」和牛F1肥育牧場> |
中国では超高級牛である「雪龍黒牛」は、中国で一般的な「黄牛(こうぎゅう)」と「豪州和牛」を人工授精で掛け合わせたF1。22ヶ月間肥育して肉質を高め、27〜28ヶ月齢で出荷します。水、薬物、防疫、飼料などに厳格な管理規準を定め、動物防疫証明書の発行を受けています。 雪龍牧場には1万頭規模の近代的畜舎が立ち並び、畜舎の状況は本社の集中モニターで監視されています。現在の飼養頭数は6,000頭。 |
| 【大連】兼松雪龍食品有限公司<牛と畜場、部分肉処理施設> |
雪龍産業の「牛生体供給」、カミチク(鹿児島市)の「肥育技術・食肉処理技術」、兼松(商社)の「販売ノウハウ」が一体となった企業として2005年8月に誕生しました。 と畜場、部分肉処理施設は2006年5月に試験操業を開始し、7月に竣工式を挙行。 処理ラインは前川製作所が設計し、現地メーカーが製作を担当しています。 オペレーションはカミチクが指導。ISOやHACCPの概念に基づくほか、生産から販売までの一貫体制であり、1頭単位で部分肉処理を行っているため部分肉までのトレーサビリティは万全です。 |
| 【北京】鵬程食品公司<豚と畜場、部分肉処理場、加工品製造施設> |
最新のヨーロッパ式設備、機械が導入された豚と畜場は、1日あたり8,000頭、年間300万頭のと畜能力を有します。全国187戸の指定生産農家から6ヶ月齢、生体体重80〜90kgの肉豚が出荷されます。EUおよび日本の農水省規格、HACCPなど国際基準に適合しています。 食肉加工品製造工場には一連の欧州のハム・ソーセージ製造機器が組み込まれ、160種類の製品を月間800t生産しています。 |
| 【北京】農産品分公司<中国初の生鮮食品プロセスセンター(PC)> |
2005年12月に完成した生鮮食品加工センターは、日本の最新PCと同レベルを目標とした中国で最初のPC。畜産品加工ゾーンには、ワタナベフーマックなど日本を代表する機械メーカーの最新機種がそろえられました。 同ゾーンは鶏肉加工室、牛・羊肉加工室、豚加工室、ミンチ肉加工室、包装室、冷蔵保管庫で構成され、パック肉生産能力は1日あたり10万個。 |
| 【上海】<日系・超繁盛食肉専門店、スーパー> |
| 韓国系資本のデパート「新世界」を押しのけて活躍しているのが、日系スーパーマーケット。日本のようにパック肉が並ぶコーナーも支持を得ていますが、従来の「露店食肉店」のようにブロックをぶつ切りする対面コーナーが売場に活気を与えています。 チャイナタウンならぬ日本人街では、愛知県から進出した食肉専門店が超繁盛ぶりをみせています。現地従業員が品作り・販売を担当しますが、顧客のニーズをがっちりつかんでいます。 また、5,500店のコンビニエンスストアが乱立する上海では、ローソンやファミリーマートなど外資系と比べて収益悪化が際立つ大手国有コンビニ3社が合併し、店舗の統合や物流の一体化を進めています(コンビニは視察先として選定しておりません)。 |
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旅行期間[5日間] |
2006年11月14日(火)〜11月18日(土)
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旅行代金 |
168,0000円(その他税金など諸経費が必要です) |
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募集人数 |
20名様(最少催行人員10名様) |
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一人部屋使用追加代金 |
30,000円 |
| 日付 |
都市名 |
現地
時間 |
交通
機関 |
摘要 |
2006年
11月14日
(火) |
関西空港発
↓
大連着 |
午後 |
航空機
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午後:
空路、大連へ
着後:小売り市場視察
大連 泊 |
2006年
11月15日
(水) |
大連
発
↓
北京 着
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夕刻 |
航空機 |
出発まで:
大連雪龍産業集団の和牛F1肥育牧場 および兼松雪龍食品の牛と畜場、 部分肉処理施設視察
午後:空路、北京へ
着後: ホテルへ
北京 泊 |
2006年
11月16日
(木) |
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午前:
万里の長城見学。
午後:
イトヨーカ堂の食肉売場 鵬程食品分公司の豚と畜、部分肉処理場 加工品製造施設、農産品分公司の 生鮮食品プロセスセンター視察
北京 泊 |
2006年
11月17日
(金) |
北京発
↓
上海着 |
午前 |
航空機 |
午前:空路、上海へ
着後:
豫園商城
高級スーパー「久光」、
食肉専門店「美濃屋」視察
上海 泊 |
2006年
11月18日
(土) |
上海発
↓
関西空港着 |
夕刻
夜 |
航空機 |
終日:豫園、浦東地区見学
夕刻:空路、帰国 |
| 食事条件:ホテル宿泊時の朝食が含まれます。 |
| ※この日程表は最新の公示時刻表に基づいて作成されていますが、予告なく変更されることがあります。 |
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時間帯の目安 |
早朝:04:00〜06:00
朝 :06:00〜08:00
午前:08:00〜12:00
午後:12:00〜16:00
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夕刻:16:00〜18:00
夜 :18:00〜23:00
深夜:23:00〜04:00 |
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利用予定航空会社 |
中国国際航空、中国東方航空、日本航空、全日空 |
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利用ホテル |
[大連] 渤海明洙(4ツ星)
[北京] 京広新世界飯店(5ツ星)
[上海]華亭賓館(5ツ星)
または同等クラスのホテルを使用します。 |
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添乗員 |
関西空港より添乗員が同行しお世話いたします。 |
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通訳 |
含まれます。(但し工場訪問時のみ) |
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食事 |
朝食4回を含みます。
昼食・夕食代金は事前に5万円をお預りし、精算後残金はご返金いたします。 |
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別行動 |
ご希望により基本コースと異なる出発日、帰国日など別行動のご手配を別料金にてご手配いたします。ご相談ください。 |
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航空機座席 |
追加料金にてビジネスクラスのご手配をいたします。 |
旅行代金に含まれるもの |
航空運賃:全行程エコノミークラス運賃
宿泊料金:上記に記載したホテルに基づくお二人一部屋の宿泊料金 及び税・サービス料
食事料金:毎朝食(4回)
現地交通費:空港⇔ホテル間の送迎、観光・視察の際の貸切バス料金
添乗員経費:添乗員が同行する経費 工場訪問の際の通訳料、観光の際のガイド料金 |
旅行代金に含まれないもの |
個人的な費用:電話代、クリーニング代など
渡航手続費用:4,200円
一人部屋使用追加代金:30,000円
海外訪問先お土産代:2,000円
関西空港使用税:2,650円
中国各都市空港税:21,000円(注1)
燃油サーチャージ:6,000円(注2)
海外旅行傷害保険料
国内交通費 ※詳細は当社旅行業約款によります。
(注1.2)
航空券発券の週の為替レートにより多少の変動があります。燃油サーチャージが値上げされた場合は変動があります。 |
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