南極半島&サウスシェットランド諸島11,12日間
| 日付 | 都市名 | |
|---|---|---|
| 1日目 | ウスワイア | アルゼンチンウスワイア到着後、各自でホテルへ |
| 2日目 | ウスワイア | 午前中、ウスワイアの国立公園観光(昼食付)。 夕刻、乗船。 出発まで市内散策やショッピングなどでお楽しみください。 |
| 3日目 ↓↓ 5日目 |
ドレーク海峡&サウスシェットランド諸島 | ドレーク海峡を通過しサウスシェットランド諸島へと向かいます。 キングジョージ島(King George Island)やリビングストン島(Livingston
Island))では、無数のペンギンやアザラシたちに遭遇します。活火山島のデセプション島(Deception Island))では、温泉入浴体験ができます。 |
| 6日目 ↓↓ 9日目 |
南極半島 |
さらに南極半島へと南下を続けます。 ポーレット島、パラダイス湾、クーバービル島へ。南ケルプカモメ、ウミツバメ、トウゾクカモメ、サヤハシチドリ、南極アザラシなど、海洋哺乳動物、ウェッデルアザラシ、カニクイアザラシ、ヒョウアザラシ、シャチ、ザトウクジラ、ミンククジラに遭遇することでしょう。各国の科学者が働く基地にも立ち寄ります。天候と氷の条件が良ければ、ポーレット島(Paulet Island)へ上陸です。また、パラダイス湾(Paradise Harbour)へも立ち寄ります。元英国の科学基地であったポート・ロックロイ(Port Lockroy)では、ペンギンや鵜の繁殖している場所が見られます。 現在では、博物館となっています。聳え立つ岩肌やスペクタルな氷河の間を抜けるヌーメア(Neumayer)やルーメール海峡(Lemaire
Channel)のような美しい光景に心を奪われることでしょう。この海峡は、この南極半島クルーズのハイライトのひとつになっています。さらに、船はルーメール海峡の南にあるピーターマン島(Petermann
Island)へ。ここは、ブルーアイ鵜やトウゾクカモメ、アデリーやジェンツーペンギンのコローニーです。 |
| 10日目 ↓↓ 11日目 |
ドレーク海峡 | ドレーク海峡をけ北上し、ウスワイアへ。 |
| 12日目 | ウスワイア | 朝食後、帰港。専用バスで解散地へ。 各自にて空港へ。 ~帰国の途へ |
注1)
あくまで概略コースとしての日程となります。正確なルートやプログラム(日程、行程)は、氷や天候により異なります。また、遭遇する野生生物も同様です。このユニークな探検の成功のかぎは臨機応変な柔軟さにあります。
注2) 上記の日程は12日間コースのスケジュールとなります。11日間コースは、南極半島で1日少ない日程となります。
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キングジョージ島(King George Island)やリビングストン島(Livingston
Island))では、無数のペンギンやアザラシたちに遭遇します。活火山島のデセプション島(Deception Island))では、温泉入浴体験ができます。
