第41回ヨーロッパ食肉産業視察ツアー『東欧食肉紀行』を発売中です!!

『東欧食肉紀行』~西ヨーロッパの生産基地として脚光を集める東ヨーロッパ諸国~

[旅 行 期 間]    2008年6月22日(日)~7月2日(水)までの11日間
[旅 行 代 金]    498,000円 (ほかに諸経費が必要です)
[ 企    画 ]    株式会社食肉通信社
[申込 締切日]     5月23日(金)
[最少催行人員]    15名様
[締 切 日]       5月23日(金)までにお申し込みください。 

□参加のおすすめ 
 オリエンタル・テーストただようポーランド、ハンガリーの食肉、加工品は
 「日本のマーケットが求めている原料肉や加工品と重なり合うところが多い」
 といわれています。
 「食」のグローバル化に伴い、世界にくまなくフードチェーンを拡大する日本にとって
 こと畜産・食肉分野については未開の部分をまだ残していたのが、東欧諸国
 (中央ヨーロッパ)といえます。
 今回は、東欧視察の第1弾として、ポーランドとハンガリーの食肉産業に踏み込んで
 ゆきたいと考えております。
 2004年のEU加盟後、順調に経済発展を遂げ、輸出マインドも旺盛な両国の食肉産業と
 日本の食肉産業とが新たな関係を結ぶ橋渡しにできればと、調査視察も実施して企画しました。
                                        株式会社食肉通信社

 【ポーランド】
 首都ワルシャワに食肉加工団体を訪問し、同国の畜産事情のセミナーを受けます。
 また中世の街並みを今に残す旧都クラクフ(世界遺産)では、国内大手と中堅の
 ハム・ソーセージ・総菜工場や豚と畜・カット処理場を訪ねます。そしてひとつの集落に
 15軒ものハム工房が軒を連ねる”手づくりハム工房の里”では、ポーランドの伝統的な
 ハムづくりをみます。
 【ハンガリー】
 首都ブダペスト(世界遺産)の台所、ハンガリー国内の食品を一堂に集める市内最大の
 中央市場では、とても安価で美味しい生ハムなどの食肉加工品のほか、ハンガリー
 原産のモングリッオ(毛豚)、スルケマルハ(野生の牛)、猪肉、鹿肉、キジ、そして
 フォアグラなど、あらゆる食肉・食材の魅力を探ることができます。
 ハンガリーはフォアグラ生産国でもあり、フォアグラの処理場と加工工場も視察します。
 【クロアチア】
 首都ザグレブ、および”アドリア海の真珠”とうたわれるドゥブロヴニク(世界遺産)を訪れ
 特色あふれるクロアチア肉料理や小売現場を視察します。肉料理では、ラムや豚のグリル
 パプリカ風味のサラミ、ダルマチア風スモークハム、胡椒がきいたスラブ風ソーセージ、
 ハムとチーズで包んだ子牛肉をパンにはさんで揚げたザグレブ風ステーキなど、
 特徴あふれるものばかりです。

 □お申し込み・お問い合わせ先
  *視察のお問い合わせ
    株式会社食肉通信社 本社・電話06-6443-4947 担当:中村 誠
  *旅行のお問い合わせ
    株式会社トラベルアイ 東京支店・電話03-3238-5489 担当:関田 博

 ※日程の詳細は募集パンフレットをご用意しておりますので、ご請求ください。

メールアドレス: info@travel-i.net